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EMAPKA ベータ

インストール方法

このページは、ストア以外からアプリを入れたことがない方のために書かれています。技術的な知識はどこでも必要ありません。お使いのシステムを見つけて、上から順に進めてください。

始める前に#

Windows#

「Windows によって PC が保護されました」と書かれた青い画面が出ます。有料の証明書がないプログラムでは必ず出るものです。ここを通る方法は次のとおりです。

  1. Windows 用のファイルをダウンロードする

    トップページの上部にある Windows のボタンから。ブラウザーが通常は「ダウンロード」フォルダーに保存します。

  2. ダウンロードしたファイルを開く

    ダブルクリックします。ブラウザーが先に「このファイルを保持しますか」と尋ねることがあります。保持を選んでください。

  3. 青い画面「Windows によって PC が保護されました」が出る

    実行しないほうのボタンは押さないでください。この画面には小さなリンクがあります。

  4. 「詳細情報」を押す

    メッセージの下に小さな文字で書かれています。画面が広がり、下に新しいボタンが現れます。

  5. 「実行」を押す

    隠れていたのがこのボタンです。インストールが始まります。

  6. インストーラーの案内に従う

    プログラムの置き場所などの通常の質問に同意します。終わると EMAPKA がスタートメニューに入ります。

手順 3〜4:青い画面と、押す必要のある「詳細情報」のリンク。
手順 5:「詳細情報」のあとに「実行」ボタンが現れます。

macOS#

macOS は開発元を確認できないと表示します。通る道はシステム設定の中にあり、クリック 2 回で済みます。

  1. macOS 用のファイルをダウンロードする

    トップページの上部にある macOS のボタンから。.dmg で終わるファイルが「ダウンロード」フォルダーに入ります。

  2. ダウンロードしたファイルを開き、EMAPKA を「アプリケーション」にドラッグする

    EMAPKA のアイコンと「アプリケーション」フォルダーが並んだ画面が開きます。片方をもう片方へドラッグし、そのあと画面を閉じます。

  3. 「アプリケーション」フォルダーから EMAPKA を開く

    開発元を確認できないため開けない、というメッセージが出ます。OK を押してください。壊れてはいません。

  4. システム設定を開く

    左上の Apple メニューからシステム設定を選びます。

  5. 「プライバシーとセキュリティ」へ進む

    左の一覧からプライバシーとセキュリティを選び、下へスクロールしてセキュリティの項目まで進みます。

  6. 「このまま開く」を押す

    EMAPKA がブロックされたという行が見つかります。その横にこのまま開くのボタンがあります。押して、パスワードまたは Touch ID で確認します。

  7. もう一度確認する

    macOS が最後にもう一度確認します。開くを押してください。EMAPKA が起動し、これ以降はほかのアプリと同じように開きます。

手順 3:最初に出るメッセージ。OK を押します。
手順 6:システム設定 → プライバシーとセキュリティ → このまま開く。

Linux#

Ubuntu およびそれを基にしたシステムでは、EMAPKA は .deb パッケージとして配布されます。Linux は知らない開発元についての警告を出さず、ほかのインストールと同じようにパスワードを尋ねるだけです。

  1. Linux 用のファイルをダウンロードする

    トップページの上部にある Linux のボタンから。.deb で終わるファイルが「ダウンロード」フォルダーに入ります。

  2. ソフトウェアインストーラーで開く

    ファイルをダブルクリックします。Ubuntu では App Center が開き、インストールボタンがあります。求められたらパスワードを入力してください。

  3. ダブルクリックで何も起きない場合は端末から

    ファイルのあるフォルダーで端末を開き、次を実行します:sudo apt install ./EMAPKA_*.deb — apt が必要なものと一緒にパッケージを入れます。

  4. EMAPKA を起動する

    アプリの一覧に現れます。デスクトップによっては、一度ログアウトして入り直すとアイコンが表示されます。

手順 2:App Center で開いた .deb パッケージ。

ファイルの確認 — 任意#

当サイトでは、ダウンロードごとに SHA-256 のチェックサムを掲載しています。ファイルそのものから計算された、英数字の長い一行です。手元のファイルから同じ行が出れば、送り出されたときとまったく同じものが届いたことになります。慎重にいきたい方にはおすすめしますし、省略しても構いません。

ダウンロードしたファイルのチェックサムを計算する方法
システム入力する内容
Windowsコマンドプロンプトで certutil -hashfile ファイル名 SHA256
macOSターミナルで shasum -a 256 ファイル名
Linux端末で sha256sum ファイル名

結果をダウンロードボタンの下に書かれた行と見比べてください。一文字ずつ一致している必要があります。一致しない場合は、そのファイルを削除して当サイトから取り直してください。

うまくいかないとき#

それでも解決しない場合はご連絡ください — 連絡先。画面に何が出たかを書いていただければ十分です。

入れ終わったら、次はこちら

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